MIKOL

MIKOL

Category : ACCESSORY Country : USA

天然大理石から作られた、贅沢な存在感

大理石は古代より歴史的建造物や彫刻などに使用され、その威厳やハイクラスでラグジュアリーな雰囲気を放つ絶対的な存在感で人々を魅了してきました。ただ、その重さや取り扱いの複雑さ、また非常に繊細で書こうにも手間と時間がかかる事から、家具や建築資材などの大きな物に使用される事がほとんどで、所有出来る人も限られていたのが現状でした。
そこで MIKOL は独自の加工技術で天然の大理石を実に約0.8mm の薄さまで削り、デイリーなアイテムとしてファッション感覚で日常に取り入れる事を可能にした、大理石を専門に扱うアクセサリー・グッズブランドです。

大理石の分野で長い経験を培ってきたブランド創設者の元、MIKOL は普段の生活に少し贅沢なエッセンスをプラスしてくれるようなアイテムを取り揃えています。最近ではプラスティックに限らず、レザーや木材など様々な素材を使用した端末ケースが存在しますが、その中でも MIKOL のケースが放つ天然大理石の存在感は特別なものがあります。

手作業で生産を行い、その滑らかな手触りと高い品質、耐久性を保証できるからこそその自信と誇りを胸に。現在ではアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアで展開。日本では初めての取り扱いとなります。

存在そのものが “装飾” である大理石の魅力
長い間自然の力を受けてその姿を作り上げる大理石。産地や種類によって石の模様や色調が異なるためその表情は様々です。同じ石でも削る場所が違うだけで表情が変化するので、MIKOL が生み出す全てのアイテムは同じものが二つと無い、世界に一つだけの存在として生み出されます。その多彩な色調や模様の美しさ、そして特有の光沢感は大理石の最大の魅力である高級感や豪華さを演出します。MIKOL のアイテムはその魅力を最大限に活かすため、不要なデザインや装飾を全て削ぎ落とし大理石そのものを全面に押し出すデザイン。高級品と言われる大理石をカジュアルに日常に取り入れて欲しいと考えています。高級住宅の装飾として壁やテーブルに大理石が使用される際も、煌びやかな装飾が施される事は少なく、純粋に大理石を素材として大胆に使用するケースが大半ということからも分かるように、大理石が他の装飾品と一線を画す点があるとすれば、それは存在そのものが装飾として成り立つという、他にはない非常に稀な存在価値ではないでしょうか。自然素材のみが醸し出すその独特な味わいと魅力を、デイリーアイテムとして生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

MIKOLが使用する大理石の種類
カッラーラ:イタリアのトスカーナ州に位置するマッサ=カッラーラ原産の大理石。一般的な大理石のイメージとして多くの人に知られている大理石の代表格。ミケランジェロのダビデ像などに用いられており、天然の石材とは思えないようなその白さが特徴です。

ネロマルキーナ:スペインで採石される黒の大理石。自然が生み出す艶やかな黒と、白い鉱物が描き出す模様が特徴。石の性質上、白い鉱物にバラつきがあります。

ロッソベローナ:原産地として有名なのはイタリアですが、MIKOL ではカナダ産の石を使用しています。『ロッソ』とはイタリア語で『赤』を意味し、土色のような暖かみのある色合いが魅力です。赤の地色に朱色の細かい模様が入っており、ひび割れの筋が比較的多く、色の濃淡が特に激しい石として知られています。

ブランド概要
2015年に設立されたアメリカ、サンフランシスコを拠点とする大理石専門のアクセサリーグッズブランド。大理石を約0.8mm の薄さにまで削る事を可能にした独自の機械と加工技術でアイテムの製作を行う。ナノテクノロジーを駆使して開発された樹脂で大理石をコーティングすることによって強度を保ち、薄さと軽さが求められるiPhone ケースやiPad カバーとしての使用を可能に。従来の携帯ケースとは違ったテイストとアイデアで、北アメリカを中心とした小売店や自社サイトで販売中。最近ではヨーロッパやオーストラリアでも注目を集め、ウェブマガジンやブログなどを中心に話題となっている。

<掲載メディア>
Macworld UK / WingQ / iGeeksblog.com / SELECTISM / DIGITAL TRENDS / INCREDIBLE THINGS / UNCVRD 他

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MIKOL

Category : ACCESSORY Country : USA

天然大理石から作られた、贅沢な存在感

大理石は古代より歴史的建造物や彫刻などに使用され、その威厳やハイクラスでラグジュアリーな雰囲気を放つ絶対的な存在感で人々を魅了してきました。ただ、その重さや取り扱いの複雑さ、また非常に繊細で書こうにも手間と時間がかかる事から、家具や建築資材などの大きな物に使用される事がほとんどで、所有出来る人も限られていたのが現状でした。
そこで MIKOL は独自の加工技術で天然の大理石を実に約0.8mm の薄さまで削り、デイリーなアイテムとしてファッション感覚で日常に取り入れる事を可能にした、大理石を専門に扱うアクセサリー・グッズブランドです。

大理石の分野で長い経験を培ってきたブランド創設者の元、MIKOL は普段の生活に少し贅沢なエッセンスをプラスしてくれるようなアイテムを取り揃えています。最近ではプラスティックに限らず、レザーや木材など様々な素材を使用した端末ケースが存在しますが、その中でも MIKOL のケースが放つ天然大理石の存在感は特別なものがあります。

手作業で生産を行い、その滑らかな手触りと高い品質、耐久性を保証できるからこそその自信と誇りを胸に。現在ではアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアで展開。日本では初めての取り扱いとなります。

存在そのものが “装飾” である大理石の魅力
長い間自然の力を受けてその姿を作り上げる大理石。産地や種類によって石の模様や色調が異なるためその表情は様々です。同じ石でも削る場所が違うだけで表情が変化するので、MIKOL が生み出す全てのアイテムは同じものが二つと無い、世界に一つだけの存在として生み出されます。その多彩な色調や模様の美しさ、そして特有の光沢感は大理石の最大の魅力である高級感や豪華さを演出します。MIKOL のアイテムはその魅力を最大限に活かすため、不要なデザインや装飾を全て削ぎ落とし大理石そのものを全面に押し出すデザイン。高級品と言われる大理石をカジュアルに日常に取り入れて欲しいと考えています。高級住宅の装飾として壁やテーブルに大理石が使用される際も、煌びやかな装飾が施される事は少なく、純粋に大理石を素材として大胆に使用するケースが大半ということからも分かるように、大理石が他の装飾品と一線を画す点があるとすれば、それは存在そのものが装飾として成り立つという、他にはない非常に稀な存在価値ではないでしょうか。自然素材のみが醸し出すその独特な味わいと魅力を、デイリーアイテムとして生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

MIKOLが使用する大理石の種類
カッラーラ:イタリアのトスカーナ州に位置するマッサ=カッラーラ原産の大理石。一般的な大理石のイメージとして多くの人に知られている大理石の代表格。ミケランジェロのダビデ像などに用いられており、天然の石材とは思えないようなその白さが特徴です。

ネロマルキーナ:スペインで採石される黒の大理石。自然が生み出す艶やかな黒と、白い鉱物が描き出す模様が特徴。石の性質上、白い鉱物にバラつきがあります。

ロッソベローナ:原産地として有名なのはイタリアですが、MIKOL ではカナダ産の石を使用しています。『ロッソ』とはイタリア語で『赤』を意味し、土色のような暖かみのある色合いが魅力です。赤の地色に朱色の細かい模様が入っており、ひび割れの筋が比較的多く、色の濃淡が特に激しい石として知られています。

ブランド概要
2015年に設立されたアメリカ、サンフランシスコを拠点とする大理石専門のアクセサリーグッズブランド。大理石を約0.8mm の薄さにまで削る事を可能にした独自の機械と加工技術でアイテムの製作を行う。ナノテクノロジーを駆使して開発された樹脂で大理石をコーティングすることによって強度を保ち、薄さと軽さが求められるiPhone ケースやiPad カバーとしての使用を可能に。従来の携帯ケースとは違ったテイストとアイデアで、北アメリカを中心とした小売店や自社サイトで販売中。最近ではヨーロッパやオーストラリアでも注目を集め、ウェブマガジンやブログなどを中心に話題となっている。

<掲載メディア>
Macworld UK / WingQ / iGeeksblog.com / SELECTISM / DIGITAL TRENDS / INCREDIBLE THINGS / UNCVRD 他

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